新NISAの経過(9月分)

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あき

あき

このブログは、日常で感じた事や面白かった物、
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頭の整理にも活用している、完全な雑記ブログです。

ブログを書き始めて3年越えました。
デザインは苦手なので、そのままの状態を使用中。

簿記2級にも無事合格して、お金のことをより細かく見られる様になった“気分”になりつつ、お金と寝ることが大好きな仕事人間です。

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こんにちは、あきです。

今月も『中旬には書く!!』と決めて、スケジュール入力しておいたおかけで、無事書く事ができました。

ブログがToDoリストになるというのは、気持ちの整理や雑記としてブログを始めた自分にとってかなりイレギュラーですが、書くこと自体は好きだから、『好きな時間を確保する』事も兼ねてリスト化してます。

今回は、今月の新NISAの経過についてと併せて先月から続いてる為替変動の事について自分なりに思考整理も兼ねて書いてみました。

運用状況

9月の成績は、+25.06%

先月よりも6%程下がりましたが、それでもプラスで終始しています。

やはり、トータル状況が『プラス』であると、下がったとしても気持ちが穏やかでいられます。

私がNISAをスタートした時は成績自体がマイナス状況で、しかもそれが長く続いたのである意味『嫌な状況』からのスタートでした。

それを経験したおかげ?、積立期間の長さで成長したおかげ?、その両方?

確定した原因は分かりませんが、結論だけ言うと、

『下がっても不安になる事が少ない』心境になりました。

積立NISAの中身と日経平均

ここ数日の国内ニュースでは円安→円高とか言われたり、日経平均が大きく動いてます。これについては、為替や各種ニュースの影響が有ると思いますが、私のNISAの状況については殆ど影響を受けてません。

受けていたとしてもこの程度で、変動自体も小さくて穏やか。(笑)

実際に取り崩して利用するタイミングで今回のようなことが在れば、不安にもなると思いますが、とりあえず今すぐ使う予定では無いので気分としても穏やかです。

為替変動(図1)

7月末の『日米協調介入』があり、先月はそれについて調べました。
そこで、日本の利上げ(金利)が本質だったことが解りましたが、今回の為替変動はそれではなく地政学リスクによるものでした。
(ホルムズ海峡の報道とそれに伴う原油安)

今週は日米の(※)金融政策会合が両方あるので、今週の金曜に結論が出る前に自分なりの思考整理をしてみました。
結果が出たらそれを踏まえてまた考える機会をとりたいです😊
※FOMCと日銀会合のこと

前回の為替介入の正体は、アメリカが『円安は行き過ぎ!!』と認めた様なものであり、
それによりユーロを打ってドルの価値を維持しつつ円安を止めた形です。

円安は3層でできてる(図2)

動く速さで分けると、こんな感じ。

第1層

期待・思惑。これは、感情だから数分で動くものです。

人が介在するからこそ、ここの波は大きい。

第2層

日米の金利差で、日本1.0%に対しアメリカ3.50〜3.75%、差は約2.6%

円を借りてドルに置くだけで年2.6%もらえる状態です。

第3層

貿易赤字やデジタル赤字といった、国の形そのものに根ざした円売り。

年単位でしか動かないからすぐに変わらないし、個人の行動で変えられる物でも無い。

協調介入は一過性(解熱剤)にすぎない


3層分けにしたことで限界が見えます。為替介入で影響を与えられるのは、第1層だけの話です。それ以降は金利差も土台も動かないので、解熱剤の様に一過性にすぎません。
前月にも書きましたが、過去の介入(1998年)では2千億円で9%動いたのに、今回は10兆円超で投入しても5%しか動きませんでした。

しかもこの下げ(約8円)は3週間でほぼ戻されまてしまいました。時代によっても解熱剤の有効期間はだいぶ違う様です😅

因みに、第3層には海外株の積立も含まれます。
積立NISAで人気のオルカンを円で買えば、運用会社が円をドルに替えます。それによる影響も有ると思います。
積立期間が長ければ長い程この3層での影響は地味に続きます。
(積立NISAだから解約は最速でも10~20年先の話で、その時初めて円に戻す訳です)

新NISA由来の流出は年に数兆円、ドル円市場(1200兆円/日)の規模に比べると、私ひとりの影響はコップ一杯の水です。
個人としては合理的だけど、大人数が同じことをすると円安が進むということです。

(合成の誤謬)

今週の見どころは“言葉”(図3)


市場は0.25%の利上げをほぼ織り込み済み。

…ということは、予想通りなら、新情報=ゼロで、逆に円安へ戻る事が大概です。

もし仮に円高に進む要因を考えるなら、
◆「次も上げる」と言う様な明確な“言葉”
◆利率を0.25%以上にする
という様な予想超えが必要になります。

円安に戻るなら予想通りで十分ですが、円高になるには、かなりの労力が必要💦

と言う感じで上がり下がりの要因が不公平です😅

しかもFOMCは日銀より先に行われ、アメリカ自体は利上げを検討中の状況…。
日米の両方が利上げしなければ、金利差は縮まりません。

だからこそ、今週の見どころは18日午前の決定ではなく、15時30分の総裁会見だと思います。
(この会見では、FOMCの結果も加味した話が出る…と思いたい!!)
それによる市場の動きが出るのは…週末or週明けですかね😅

積立NISAしかしてない自分にとっては、これすら『20年以上前にちょっと円高になったことがあって…』と言う様な思い出話で終わりそうな気がします(笑)

さいごに

今回は、積み立てNISAの経過と併せて、為替変動の話を書きました。
日頃は全く違う業界で仕事をしてるから、このブログを書く時がこうやってお金絡みの勉強をする良い機会になってます。
自分の仕事とは全く違う世界だから知らない事が殆どで、こうやって調べながら書いて残しておくことで、多少は知識として積みあがっていると思いたいです(笑)

調べるものはニュースとして取り上げられたものに限られるから、偏ってる気がしますが

全く違う分野の人間だから“きっかけ”として考えるなら『その位から始めてちょうどいい』と言う温度感でいます。
(国際情勢や経済、お金の専門家でも無ければ、それを目指してる訳でもないから)

また、来月の進捗報告の時に気になるニュースから調べて記録として残していこうと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます

あき

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