こんにちは、あきです。
8月半ばにこのデータが更新できたのは本当に嬉しい👏
今月はスタートの時点で「20日までに書く!!」って決めていたので、月初にスケジュールを決めておくのは私にとっては有効な様です🤭
来月も同じ形でやってみて、うまくいたらスケジュールとして固定して行こうと思います。
来月も同じ様なタイミングで更新できますよーに🙏
目次
運用状況
8月の成績は、+31.83%で先月とほぼ変わらず。
グラフで見ても直線です(笑)
ニュースでは、為替介入とか日米協調での介入が起きたとかやってますが、どれもこれも私は終わった後に知りました。(笑)
インデックス投資の積み立てのメリットと言うか…
こうしたニュースに一喜一憂しなくて良いのが本当に楽です♪
毎日仕事に集中できることが嬉しいし、自分はリアルの現場で働いて
積立NISAにしている一定数の渋沢君たちはそれぞれで仕事をしていると思うと、
今や完全に『もう一人の稼いでくれる自分』って感じです。
毎月一定数が市場に投下されてますが、
それらが一生懸命汗水流して利益を積み重ねていると思うと
想像するだけで“可愛らしさ”を感じてしまいます🤭
(コツコツ積み重ねてるイメージが🤣)
今まで市場に投下されてきた仲間たちと一緒になって働いて、自分達の数以上の渋沢君を増やす努力をしてると思うと、健気さを感じてしまう…(笑)
ずーっと上り調子ではない
ここ数年の株高自体、永遠に続くとは思ってません。いつかは「下がる」場面が有ると思いますが、下がる時は投下した渋沢君たちがサボってるんだろうな…
(想像してたら、ほっこりしそうでサボりを𠮟れない💦)

この「下がる」がいつ来るのかは誰も分からないけど、ここ数年以内だったら、今回の様に“終わったあと”に気付きそうです😅
それ位仕事以外の情報を知るのは、後手になりがちです。
この行動様式を見ていると、この前調べた個別株の類には自分は全く合わない気がしてます。
1日中画面に張り付くのは本当に性に合わないと思ってますし、自分はリアルな現場で仕事をする方がずっと楽しいから。
為替介入
今回の為替介入のニュースで気になったのが、『日米協調の為替介入』
過去にもこの協調介入はやっていたらしく、調べたら出てきました。
円安阻止目的での日米協調介入は、1998年以来28年ぶりとのこと
(ドル円は163円台から155円台へ急落)
でも今回コレを調べて納得したことが、「相場の流れを変える手」ではなかったということ。
日本が10兆円超を投入したのに対して米国は数十億ドル規模で、
協調介入の本質は金額ではなく、「アメリカも今の円安は行き過ぎだと認めた」
という意思表示になったと思います。
そうだとすれば、円高が限定的なのは当然で、
実際2週間後にはドル円は159円台まで戻し、下落幅の半分を取り返した状態です。
1998年は2千億円で9%動かせたのに、今回は10兆円超でも5%しか下がらない…💦
(28年前と同じ手法で効果がこれ程薄いとは💦)
この為替介入の効果が限定的だった要因としては、
日米の政策金利差は約2.6%だから、円を借りてドルで運用するだけで儲かる状態が続く限り、介入は一時的な足止めにしかならない。
加えて貿易赤字、デジタル赤字、そして自分も参加している新NISAのインデックス投資円売りが構造的に影響している。
※個人積立が為替を動かす力は殆どないけど、全体的には地盤沈下のような圧力になる。
個々の合理的な選択が、全体的に円安を招く状況だと思います(合成の誤謬)
いつもと違った為替介入
結論、今回の為替介入の本丸は金利だと理解できました。
今回の協調介入の最大成果は円高そのものではなく、今まで利上げに慎重だった政府が、「介入の効果を守る」という名目で早期利上げの支持に転じた所だと思います。
今回の介入は為替対策というより、金融政策を動かす為の地ならしだったと捉えると、今後のニュースの見え方も変わりそうです。
さいごに
今回は8月のNISAの経過報告と、月末に起きてた為替介入について書いてみました。
過去に為替介入の話は書いたけど、日米協調介入は初めて聞いたので、改めて調べてみましたが、単純な為替介入とは目的が違うし、場合によっては“それ以外の意図”の方が大事だったりする事が分かって勉強になりました。
今回の勉強を通して、今後のニュースの見方がまた少し変わり、以前よりも多視点で捉えられる様になった所はとても面白いです。
学生時代にやっていた勉強よりも今する勉強の方が圧倒的に面白いのは、良いことでもある反面、「学生当時から気づける様な勉強の仕方したかったな~」とも思います。
とりあえず、その大事さに気付けた今は『ずーっと現役として学ぶ事をやめないでおこう』と思えるくらいの心意気になりました😊
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます