生成AI使ってみた

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あき

あき

このブログは、日常で感じた事や面白かった物、
そしてお金のコトまで
自分の日常や好きな事を書いてます。

頭の整理にも活用している、完全な雑記ブログです。

ブログを書き始めて3年越えました。
デザインは苦手なので、そのままの状態を使用中。

簿記2級にも無事合格して、お金のことをより細かく見られる様になった“気分”になりつつ、お金と寝ることが大好きな仕事人間です。

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こんにちは、あきです。

最近、生成AIがニュースになることが多いです。

京大を含めた最難関の大学の試験に合格したとか、人間が見つけられなかった企業のセキュリティーホールを見つけたとか…。

もう、人間の脳をあっという間に越えている様な状態だと思います。

アメリカ企業はやっぱりすごいなと思いつつ、人間の脳を越えるものを人間が作っているというのが、また面白いんですよね。

今日はそんな生成AIについての話を書いてみました。

生成AI

AIには色々あります。

私自身は専門職ではないし、何より一般人。だから、使っていると言っても専門職の方から見たら「触り」にも満たないと思います。

でも、その一般人レベルでも「仕事の効率が上がった」「めちゃくちゃ助かる」という実感があります。最近は「秘書みたい!!」と思ったこともありました😆

私が使っているAI

生成AIを使っている期間はまだ短いのですが、ChatGPT(対話型AI)やPerplexity(検索+対話型AI)といった対話型のAIは、もう2年近く使っています。

以前やっていた仕事では有料版で使うほどお世話になりっぱなしでした。今年度で辞めてからは、無料版に切り替えて引き続き使っています。

そして春あたりから、生成AIを使うようになりました。

生成AIにも色々なタイプがありますが、私が使っているのはClaude(クロード)です。

ClaudeはAnthropic社が開発した生成AIで、自然な対話や文章生成、要約のほか、アプリを作ったりもできます。

ほかにもGemini(Googleが提供する生成AI)やCodex(OpenAIが作った開発作業用のAI)があるようですが、私は専らClaudeです。

Claudeについて

私がClaudeを使う理由は、1つの契約で3つの機能が使えることです♪

1つめはClaude(チャット)で調べものや、考えを整理したい時使います。2つめはClaude Coworkで、PC内のフォルダ整理などアシスタント的なことが得意です。3つめはClaude Codeでアプリを作ったり、ネットから情報を集めて資料にまとめてくれたりします。

この3つは、使うときにモデル(AIの脳)を切り替えて使用しています。

モデルにはそれぞれ予め決められた使用量があり、高度なモデルを使うとその分たくさん消費します。(この使用量のことを「トークン」と言うそうです)

ざっくり言うと、トークンの消費量が多いモデルは頭が良い分、より高度な作業ができます。反対に消費量が少ないモデルは、たくさん使いたい時や軽い作業に向いています。

※ 消費量が少ないモデルでも決して頭が悪い訳ではなく、自分の生活レベルなら、一番トークンの少ないモデルでも十分です✌️

この中でも、私はClaude CodeとClaude(チャット)をよく使っています。

(Claude Codeの所で、Claude Coworkっぽいことをしてもらっている気もしますが…😅)

知らないことを聞くときにも使いますが、自分の思考を深めたい時にもAIを使います。

例えば、ある事象における自分の意見の反論をもらったり、その反論とは別の視点を求めたり…。こんな風に、PC相手に1つの物事を多面的に見たい時に使っています。

以前は老後のライフプランについて聞いてみたのですが、本当に多面的に捉えた返答があり勉強になりました。

(見落としにも気づけて、数値的な根拠をもとにした説明があるから説得力が違う🤔)

鵜呑みにはしない

少し前に、ChatGPTへの相談結果を信じて起きてしまった事件がありました。

(自分のブログとは関係しないので、詳細は割愛)

これを聞いて、「人間側が、AIの前提を学ぶ前に使った」ことも要因だと考えました。

前提として、AIの解答はどこまで行っても『1例』です。

だから、当然誤りを含むこともあるし、現実には“そぐわない”事もあります。

※ AIが嘘をつく(=誤った情報を出す)こともあります。「ハルシネーション」と言って、もっともらしく返してくるので、私自身は“嘘”という言葉で表現しています。

(英語の「hallucination(幻覚)」)

だからこそ、根拠を含めて確認する作業も併せて行うことが必要です。過去に私もハルシネーションを体験したことがあって、『それは××の話で、違うよ』と突っ込んで修正させたことがあります。(笑)

なので、答えのすべてを鵜呑みにはしません。裏取り(根拠の確認)をしたり、『一例の話』くらいのゆるさで私は受け取っています。

最初にも書いたようにAIはとてつもなく頭が良いし、人間の能力を超えている部分があるのは間違いありません。

でもだからといって、その言うことの『すべてが正しいとは限らない』という視点は、常に持っていた方が良いと思いますし、私はそのスタンスでいます。

人間だって、どんな人にも弱点はある。その人間が作るAIも完璧じゃない——私はそれ位の感覚で使っています。

さいごに

今日は、色々とニュースになっているAI関連の話題について、自分の使っているAIと併せて書いてみました。

人によっては違うAIを使っていたり、AIへの信頼度も変わると思います。その人それぞれの距離感があるので、自分のやり方を押し付けるつもりはありません。

ただ事実として、AIの特徴を知らずに使うことのリスクや、AIに振り回された結果というものを最近目にしました。そこから、自分の中での思考整理を兼ねて書いてみました。

自分に合った距離感を守って使えれば、最高の相棒になると思います。だからこそ、私はこれからもAIを積極的に使っていこうと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます

あき

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