こんにちは、あきです。
先日、約3カ月ぶりにカット&カラーをしてきました。
本当はあと半月くらい早めに行く予定でしたが、予約が取れず…。
半月ズレると退色もするし、長さが気になる様になり、テンションが上がり難いです(笑)
今回は、前回と同じカラーで入れ直してもらいました。
やはり、カラーを入れ直してもらいカットでさっぱり出来ると、リフレッシュできます。
もう少し頻度よく行きたいものです。
目次
夏は辛い
前回は、髪が伸びている事にきづけず半年経っていましたが、今回は早々に「カット&カラーしたい」って思いました。
勉強中に髪が気になる事もありましたが、何より“暑い”
仕事中に髪が顔にくっつく事が何より不快でした😅
だから、今回はカラーより先にカットをしたくて気に付いた。という感じです。
夏という季節は活動量上がるし、好きな季節ですが汗による髪のくっつきだけは、絶対慣れないし不快です。纏めてもやっぱり限度有りますし…。
退色も早い気がする…
退色も冬に比べて夏は早い気がします。
前回ブリーチしてから色を入れていたから、結構しっかり入っていると思ってましたが、意外と早く抜けてました。
屋外で日光浴びるコト多かったからかな…?
夏は、髪の伸びるスピードも退色スピードもどちらも早い気がします。
その点では、行くペースが速くなるのは仕方ないのかもしれないです。
次のカラーを入れる時は、一度抜いてもう少ししっかり入れたいな~😄
思考の違い?
今お世話になっている美容室は、就職してからずっと同じ所です。
当初から仕事の話を含めてざっくばらんに話をしていましたが、今回は話をしていて“思考の違い”を感じました。
以前も少し感じた事がありましたが、今回はそれが明確でした。
≪お店のメンテナンスについて≫
この話になった時、“雇われ”しか経験していない私と“個人事業主”の美容師さんで考え方が違いました。
“どっちが良いor悪い”と言うより、
同じ事象を見た時の視点の違いに気づく事が出来ました。
私『環境は快適な方が良いから、メンテナンスは大切。金額は掛かるだろうけど、入れ替えとかの予算も踏まえて準備した方がいい』
→予算準備+今の場で継続
美容師さん『店舗の年期も入っているし、メンテ対応期間終わってる。入れ替えるより、近場で店舗探そうと思ってる』
→店舗移動含めて検討
(入れ替えは考えてないし、店舗の候補地も無いけど…)
美容師さんは今の場で仕事を続けるより、場を変えてやり直す事を検討しているとのこと。
(候補地を見に行ったり、情報収集をしているのが現状)
今の環境が“良い”とは言えない状況で、1ヵ月以上我慢しながら働いているというらしく、今回利用した私としても、環境が良いとは言えませんでした。私は客として一時的な利用ですみますが、美容師さんは1日そこで過ごすので、結構辛いと思います。
環境に我慢しながら1年仕事をしていた経験者からすると、
「辛いだけ。好きな仕事すら嫌いになる」
という実感があるので、私だったら即入れ替えます。
(環境が良くないと、モチベが下がるから、質も下がる。本当に良いことないです)
美容師さん曰く、機材の入れ替えは時間もコストもかかるとの事で、そうまでして今の所でお店を続けるコトには魅力を感じていないようです。
建物を使っての商売は、本当に難しいですね😅
雇われしか経験してないと、ハード面へのコストに対してのイメージは中々つかないけど、『高額になる』というコト位は解ります。
だからこそかもしれないけど、“修繕の予算をストックする事”って大事ではないかと思います。
(この辺の意識は、簿記の勉強で修繕積立金やら、退職積立金を勉強しているせいかもしれません。)
賃貸であっても、自分が所有する物なら“買い替えや修繕予算”というモノをある程度積み立てるのは大切です。
(学生時代から賃貸生活ですが、この積立は簿記勉強前から何となく枠を設けていました)
今までこれを使った事は2回程有りますが慌てず対処できるし、家計が狂う事は無かったので助かりました。今後もこの積立は補充しつつも、無くさない様にしておこうと思います。
(安心感が違うので)
さいごに
今回は、久しぶりにリフレッシュしてきたコトと、その時の美容師さんとの話から、メンテナンスなどへの意識の違いについて書いてみました。
美容師さんは基本的に個人事業主(自営業)だと思います。だから、自分で店舗からタオルやシャンプー等準備したりするから、運営中を含めてお金も相当掛かるとは思います。
でも、日頃の出費とは別に“急な出費(緊急事態)”になった時用の資金も準備しておくことは、必要だと思います。
(簿記で言う積立金の様なイメージ)
私はまだ暫く雇われの身だから、まだ“対岸の火事”の様な感覚があるけど、もし自分で何から知らの仕事をする様になった時は、今日の事をしっかり思い出せる様にしたいです。
(そのためのブログでもあるので)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。