新NISAの経過(3月分)

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あき

あき

このブログは、日常で感じた事や面白かった物、
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頭の整理にも活用している、完全な雑記ブログです。

ブログを書き始めて2年越えました。
デザインは苦手なので、そのままの状態を使用中。
簿記2級にも無事合格して、お金のことをより細かく見られる様になった“気分”になりつつ、お金と寝ることが大好きな仕事人間です。

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こんにちは、あきです。

気付けば月末。

仕事も年度末で若干の方針変更などがあり、意外と時間に追われてしまいました。

(でも、1回はブログあげられました👏)

そして、新NISAの経過を書いていると思っていたのですが、実績が無い事に気付き慌ててこれを書いています。

書いてない事に気付けたのが月末で良かったです💦

とりあえず月1回の経過報告も出来て、最低限は守れた…かな?

運用状況

3月のトータルリターンは

33.5%でした。

先月より更に下がりました。

ま、構成比率の影響もあると思いますが、スタート時のマイナススタートから比べると

「まだ2桁プラスの時点で有難い🙏」

とか思ってしまします。

スタートした当初はマイナススタートで、毎月の記録もマイナスだから、「やめるか??」と毎月の様に思ってました。

でも

・置いておくだけじゃ、絶対増えない

・老後まで(=20年以上)放置するなら、お金にも労働してもらう

・入れる金額=使わずとも生活できるから、直接ダメージは無い

この考えのもと、今まで継続する事が出来てました。

そして、これからも愚直に続けるつもりです。

(コロコロ変えるのは、正直面倒なので😅)

詐欺事件が多発中

今月は仕事中でも、この話題が出てました。

フィッシング詐欺というもので、データを抜き取って不正を働くものとのこと。

各証券会社は、それぞれセキュリティ強化の対策をされるとの情報でしたが、被害額は相当大きいな額で出ている様です。

しかも今回の事件の1つで、私が見た物は以下のパターン。

証券会社へログイン

既に持っている物を売却(有価証券など)

新たに中国株を買う

被害者は、≪大損失≫の状態で気付く

…というもの。

持っている物勝手に売られるのが何より腹立たしいけど、それ以上に勝手に「要らない物」を買わされる(挙句、大損失)のが許せないと思いました。

被害者の方の救済がどうなるのかは分かりませんでしたが、これは本当に悪質だとしか言えません。

以前は振り込ませる様なパターンの詐欺で、振込先が利を得る様なものでしたが、今回の様な手口だと、買われた会社の株主or株を買われた会社のどちらかが利を得ると思います。

(恐らく前者だろうけど)

間接的に利を得る方法としては、巧妙になっているとしか言いようが無いですが、改めて今回の事件で自衛の重要性を痛感しました。

今後も定期チェックしながら、自分もまきこまれない様にリスク管理しようと思います。

ミャンマーの地震

3/28にミャンマー中部で起きた大地震のニュース、これは本当にビックリしました。

大陸での地震だから頻度も無いでしょうし、現地の方は本当に怖かったと思います。

M7.7との発表を聞いた時、大地震に匹敵する様な強い物だったと思いました。

(震源の深さは15kmとの事で、とても浅かった様です)

自宅にテレビが無いので、情報は仕事中がメインになりますが、連日救助活動の話が出たり、各国で救助隊の派遣が進んでいる様子などを知る事が出来ます。

ミャンマーは仏教がメインの国だから関連の建築物の場合、救助作業も色々な配慮が必要になりそうなイメージです。

ある報道番組の話では、重機がないので救助が難航していると有りました。

人海戦術で行うには難しい部分も多いとの事で、人命救助における“人手”も欲しいけど救助には“重機”も必要になるという事を改めて考えさせられました。

(東北の震災でも石川の震災の時でも、土木建築関連の方が主体的に動かれ、主要道路の開通に尽力されたエピソードを思い出しました)

建築の様式

ミャンマーはユーラシア大陸の1つだから、日本程の頻度で地震は起きないそうです。

(だから今回も皆さん、本当に怖かったと思います)

地震については、「人生に何度経験するか?」というレベルらしく、地震大国で生活している人間からすると、イメージ出来ない感覚です😅

これは建築様式にも現れていて、ミャンマーの建築は日本の建築基準に比べてかなり“ゆるい”様です。

被害状況の映像を見た時、倒壊した建物の中に鉄筋が入っていない事が多く、レンガを積んで作った様な形式の物を見た時に「地震を想定して無いから、そうなるよな」と妙に納得しつつ、逆に怖くもなりました。

また、 建物の倒壊状況を見ると“パンケーキクラッシュ”の様な状況もありました。

(パンケーキクラッシュ:層崩壊の和製英語。階層ごと平たく押し潰される様な形がパンケーキに似てるから)

1Fの柱(=支持基盤)が崩れた事で一気に階層ごと崩れるので、避難もままならない状況だったかもしれません。

SNSではタイの高層ビルの件が連日取り沙汰されている様ですが、地震大国の日本の建築であれば別なのかもしれませんが、他国の建築の場合は正直不安です。

(見た目は同じでも中身と技術は、素人ながらに桁が違うだろうと思ってます)

ビルだけの話では無いですが、今後の余震によっての被害も想定されるとなると、高層階では落ち着いた生活するのは難しいと、貧乏人ながら思ってしまいました。😅

ミャンマーの復興及び生活再建が一日でも早く成される様願うと共に、自分ができる事を務めようと思います。

さいごに

今日は、新NISAの状況を書きつつ、先週末に起きた世界的に大きな自然災害について書きました。新NISAについては今の所右肩で下がってますが、これが20年続くとは考え難いので、今まで通り続ける予定です。

建築は趣味レベルで好きな物の1つなので、視点がズレているかもしれませんが、こうした違いが国の安全基準や文化の違いに繋がっていると思うと興味深いです。

全世界に日本の耐震基準を当て嵌める必要は無いですが、個人的な感想としては“安全”に生活したいのでしっかりした基準に則った建物の中で生活したいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あき

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