初めて食べた!!

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あき

あき

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ブログを書き始めて2年越えました。
デザインは苦手なので、そのままの状態を使用中。
簿記2級にも無事合格して、お金のことをより細かく見られる様になった“気分”になりつつ、お金と寝ることが大好きな仕事人間です。

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こんにちは、あきです。

先日、人生で初めて食べたフルーツが有りました。

このフルーツは、今まで見た事は有りました。

話にも聞いていた事ある『特徴的な香りがあるフルーツ』という認識でしたが、正直食べる事はないだろうと思っていました。

(香りが特徴的すぎて、食欲がそそらない)

そのフルーツですが、仕事先のご縁で頂く事になりました。

食べたことないと話すと、相手方が準備して下さり食べる流れに…。

食わず嫌いはダメだと思って、tryしたので、その感想とか雑感を書いておこうと思います。

果物の王様

それは、「果物の王様」という異名もあるドリアンです。

初めて実物を見たのは学生時代でした。

「どうやって食べるの?」という見た目+近づけない香り

=人生で食べることない果物

長年このグループに属していました。

だから、仕事先で出されるまで学生時代の記憶も曖昧でした。

・自分から買おうとは思わない(サイズ的にも食べきれる自信は無い)

・周りからの食べた感想を聞く事もない

この条件もあり、社会人になってからも縁遠いフルーツでした。

南国フルーツ&高価

ドリアン自体は南国フルーツなので、基本的に市場に出ているのは輸入されたドリアンです。

現在の生産1位はタイですが、原産はマレー半島やインドネシアとの事です。

因みに日本での栽培は沖縄県石垣島のかをり果樹園石垣 TROPICAUX[トロピコ]さんが

日本初の商業栽培を行うそうです。

HPを読ませて頂くと、「販売開始日は未定」とあるので、まだ完成はしてないのかもしれませんが、完成すると国産ドリアンなら空輸の物より鮮度がいいので、目にする機会も増えるかもしれません。(今後の展開で、市場が変わるかもしれませんね😊)

また、ドリアンはフルーツとしてはかなり高額です!!

私が初めて見た学生時代の時もケースに飾られ、値札の桁を見て「高過ぎる!!」と思った記憶があります。(当時、贈答品のメロンでも見ない位の価格でした)

・輸入(輸送費)

・1個体自体が大きい(1梱包あたりに詰められる個数が少ない)

・大量輸入しても売れる保証が低い(少量輸入になるから価格交渉もし難い)

この辺りが高額になる理由だと思いますが、生産国の現地でも他のフルーツと比べると高額だそうです。(個体としても大きいし、納得の値段なんだと思います)

前情報として高額、特有のにおい、見た目のインパクトはありましたが、味については全く知らない状態でしたので、今回のご縁はそういった意味では有難い機会でした🤭

食べてみた

いざ食べてみての感想ですが…

➀口当たりが濃厚で、カスタードクリーム食べてる様な濃さ

②クリーム感があるけど、後味はそれ程残らない(フルーツならではのさっぱり感がある)

③味だけで例えるなら…さっぱりした栗の感じ。

と言う印象でした。

ただ1つだけ。

匂い!!

コレダケは絶対無理!!

※私以外に同席していた他の職場の方は、鼻つまんで食べてました。それ位きついのですが、提供して下さった方はドリアンが大好きなので、全く気にしてませんでした。

当時、少し体調が崩れていたのか鼻が詰まり気味だったのですが、それでもすぐに解りましたし、ダイレクトに嗅いでしまい、数回えずいて涙目になってました😢

匂いが無ければ、絶対売れる

人生初のドリアンを食べながら、「この匂いが無ければ、日本でも絶対売れる!!」

と変なビジネスを考えてしまう様な状況でした。

そもそもドリアンの匂いは、≪完熟サイン≫でもあるので、新鮮で若いドリアンは匂いが少ないそうです。(ドリアン好きな人情報)

本当に味は良かったですが、あの匂いさえなければ日本でも人気が出ると思います。

因みに、匂いについては色々な例えが有る様ですが、同席していた方の例えが秀逸でした。

「傷んだネギの匂い」

このワードが自分にもとてもしっくり来たのを覚えています。

ドリアンの匂いの中には「硫黄化合物(=腐敗する際に自然発生する)」が混ざっている為、

腐敗臭に例えられるのは致し方ないと言えます。

基本的に、腐敗臭=食べない(人体に危険が及ぶ)と学習している脳にとって、ドリアンと言うフルーツはバグを作っているのかもしれません😓

栄養価

果物の王様と言うだけあって、栄養価も高い。

ビタミンB1の含有量は、フルーツの中ではトップクラスです

(そもそも果物事態に含まれることが少ない成分)

ドリアン100g当たりの含有量は、0.33mgでした。

比較として、削り節100g当たりの含有量は、0.38g

(日本人としてはこっちの方が摂取しやすい?(笑))

ビタミンB1の効果としては、

➀エネルギー代謝に関与

(≒効率良くエネルギーを生み出す)

②疲労蓄積を予防

(➀の効果として、疲労物質を素早く代謝させる)

③神経系の機能維持

(神経伝達においてもB1を使っている為、不足すると脚気になる)

脚気はビタミンB1不足に伴う、多発性神経炎や浮腫み、心不全の症状がでる疾患です。

(日本では「江戸患い」といって、江戸で白米を食べていると患い、田舎に戻る(≒玄米食)と回復する病でも有名です。回復はしますが、重症化すると命が脅かされる物でもあり危険です)

ビタミンB1は肉&魚でOK

ビタミンB1を多く含む食品は、

豚肉、ハム、うなぎ、等の肉や魚介類

小麦胚芽や小麦粉などの穀類

大豆やグリンピースなどの豆、ナッツ類

豚肉やうなぎは一度に食べる頻度や量も多く、ビタミンB1自体の含有量も豊富なので、効率的に摂取可能です。

日本人の自分としては、こちらの方が圧倒的に頻度も多いし、今後もこっちを食べて行く事が多いと調べながら思いました。

比較に出した削り節は、味噌汁や豆腐の上など至る所で使っています。だから私自身、欠乏症には縁遠い状況だと思ってます(笑)

さいごに

今回は、人生初で食べたドリアンの感想とドリアンについての事を少し調べてみました。

社会人になってだいぶ経つので、この年で「初めて」の体験をする事自体はだいぶ減っていますが、まだまだ0にはならなさそうです。

経験してない事についてはつい尻込みしてしまいますが、「経験値UP→レベルUP」というゲーム感覚で今後も新しい事には挑戦してみようと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あき

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