スペア眼鏡

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あき

あき

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頭の整理にも活用している、完全な雑記ブログです。

ブログを書き始めて2年越えました。
デザインは苦手なので、そのままの状態を使用中。
簿記2級にも無事合格して、お金のことをより細かく見られる様になった“気分”になりつつ、お金と寝ることが大好きな仕事人間です。

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こんにちは、あきです。

今日は、以前まで使用していた眼鏡をスペア眼鏡にしてきた話です。

3.11を間接的にでも経験している身としては、必要な物でしたが、今迄作っていませんでした。

改めて、自分の生活環境と自分の状態を照らし合わせて、1本作る事に決めました。

今日はその受取日なので、出来上がりが楽しみです。

きかっけ

これは間違いなく、東日本大震災の経験からです。当時は間接的な被災経験で、帰宅困難となり職場で一晩過ごしました。翌朝電車が動く事を確認して、一度帰宅してからまた出勤という形でした。(当時は金曜が震災当日で、土曜は通常の出勤日だったので休めませんでした)

当時はコンタクトレンズを使っていましたが1Dayでは無かったので、外して寝たものの翌日は裸眼のまま帰宅しました。(視力矯正自体は弱いですが、作業効率を優先して使用しています)

あの時は、『コンタクトレンズのストック、職場に置いておく方がイイかな』と考えてました。だから、職場にストックを置き、自宅の避難バッグにも入れておくことにしました。

マンスリーコンタクト⇒1Dayコンタクト

あの震災を経験して、コンタクトレンズも1Dayタイプに変えました。その場で使い捨て出来るので、あの様な条件下でも使用できるからです。

以前までは、『コスト』最優先で選んでいましたが、この経験を通して『衛生面』やケアの手間数を考えて変更する事にしました。

コストは上がりましたが、手間の時間(洗浄など)や道具の購入費用を含んでいると思えば、それ程の高額な物ではありません。

1Dayコンタクトのデメリットで言えば、“かさばる”位です。大体3か月分を受け取る事になるので、収納場所が若干困りますが、それでも職場や防災バックの中に分けて収納できること自体は安心材料でした。

きっかけ2

そして、今回のパンデミック経験でまた大きく変わりました

感染スタート当初は、職場でのコンタクトレンズ使用時でも問題有りませんでしたが、ウイルスの概要や感染経路が分かるようになった事で、ゴーグル着用や眼鏡へ変更対応等の『粘膜保護の対策』が必須となりました。

その為、「コンタクトしててもゴーグルする位なら、眼鏡で良い」と考え直して眼鏡にしました。

当時から少しレンズに傷があった眼鏡ですが、こうして行動制限含めての3年間、毎日使って人と接触するたびに洗う事をしていたらば、レンズがだいぶ傷ついてました。

視力検査

私が受診している眼科は、コンタクト購入時は毎回視力の確認をしている為、それに慣れていました。だから、3年近くも視力検査せずにいた事は無い為、かなり不安でした。見慣れた風景だから、視力が落ちているとは実感しにくいので、しっかりと“数値化”してもらった方が安心感があります。

その為、年始に帰省した際に眼科で確認してもらい一応処方箋を貰っておきました。(度数の進行はほぼ無いといわれましたが😅)

そして、この際だから新しい眼鏡を1つ作ろうと思いました。

旧の眼鏡は、見えるけど傷が相手から見ても解るレベルだったので。

メガネ屋さんへ

そして、近所の眼鏡屋さんへ行って新しいものを作った際に、旧の眼鏡活用方法について相談したら【スペア眼鏡】という概念を教えてもらいました。

➀今使用の物が壊れたり、調子が悪い時

普段は防災バックの中でOK

③今使用中の物を修理している間に使用する事ができる

この3つのメリットを知った時に、自分が経験した震災の事を思い出しました。

確かに、1Dayのコンタクトレンズを持つよりも眼鏡をサッと掛けて対応できた方が早いし、衛生的です。(粘膜保護も同時に可能

コンタクトレンズのストックでかさばる事がないので、バッグ自体もコンパクトにすることが可能です。このアイディアを頂いて、旧の眼鏡をスペアとして使用する事に決めました。

スペア眼鏡

新しい眼鏡は1月には出来ていましたが、このスペアの眼鏡を出すタイミングが無くてだいぶ間が空いてしまいました。でも、レンズ交換だけの為、3日程度で完成する為、新しい眼鏡の半分程度の時間でできるそうです。

出来上がったらば、スペアだからそのまま防災バッグへ収納しておこうと思います。

今までは眼鏡はコンタクトのサブ的な立ち位置と思っていたので、1本でいいと思っていましたが、震災を間接的に経験し、12年経って改めて思った事がありました。

【スペア眼鏡は必須】

恐らく、被災したらコンタクトをしている場合では無いと思うし、衛生的な状態を維持する事はかなり難しいと思います。そういった際に自分が効率よく動く為には、視界がある程度確保できる状態は重要だし、その時はコンタクトよりすぐに装着できる眼鏡になると思ったからです。

職場で感染者が出た時も、眼鏡+マスク+手袋+ガウンの装備ですぐに対応できた経験も上記を肯定する要因になっていると思います。

さいごに

今日は、スペア眼鏡の話について書いてみました。

有事の際に自分がスムーズに動けるために【できる事】を考えると、防災バッグに入れるのは眼鏡でした。

眼鏡を掛けている事の煩わしさはあるし、コーヒー飲む時に視界が曇るから、コンタクトレンズの方が好きです。日々の安定した環境の中では【快適さ】に重点を置いても良いと思うし、それならコンタクトにする位のスタンスが丁度良い距離感なのかもしれません。

今後は、コンタクトレンズの使用について、再就職後の状況で変えようと思っています。感染症関係の職になる可能性は無いですが、就職先の組織としての対応ではまだまだ統一されてる事が少ないので、それを確認してからとしようと思います。

オフの日はコンタクトの方が煩わしさは無いので良いですが、仕事での接触状況や環境によってはコンタクトと眼鏡を使い分けして対応したいと思います。

今日の一日が、

皆さんにとって幸せなものでありますように。

また次回こちらでお会いできるのを楽しみにしています。

ありがとうございました。

あき

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